ペットと入れるカフェとレストラン | 犬グッズとサービス | 犬の本 | LIVING WITH DOGS
エリア・観光地 食事 お風呂 設備 お酒 人のスポーツ 娯楽 体験 ドッグスポーツ 犬対応設備・備品 障害者受入れ 外国語 禁煙・喫煙 周辺情報 クレジットカード 看板犬 料金
■ 北軽井沢 - カーロ・フォレスタ北軽井沢リーオ
宿体験記トップ
今日は、久しぶりに北軽井沢へと行きます。朝から八ヶ岳は雨とものすごい霧です。視界は10mほどしかなく、この雨の中マリヤとカレンを連れての旅行で、荷物は念のために2人のレインコートも詰めて、いざ出発です。晴天であれば野辺山から目的地の浅間山が見えるのですが、今日は雨でなんにも見えません。佐久あたりでどうにか小降りになって来ました。やれやれです。西軽井沢を抜け、追分宿です。去年行ったジャルディーノはここからすぐです。今度は北軽井沢とのこと、いつもホスピタリティーあふれるカーロ・フォレスタですから期待感が一杯です。
中軽井沢から、嬬恋に向かいます。峰の茶屋から有料道路もありますが、右の一般道を通って嬬恋に、ナビの言うとおりに進むと別荘地「嬬恋の里」入り口です。中に入ってちょっと迷いましたが、入り口の看板ですぐ分かりました。大きな建物です。ある大企業の研修所だったそうです。駐車場の横には2面のテニスコートがあります。
まずは、マリヤとカレンを順次おろして簡単散歩です。チェックインまでまだ早かったので、建物の中の廊下から出られるドッグランで犬達を遊ばせます。
本館建物は鉄筋で、全体が広めのゆったりとしたスペースです。館内を簡単にご説明しましょう。フロントのある2階にはまずはロビー、レストラン、トリミングルームです。奥の廊下を進むとお部屋が3室あります。その奥はお風呂、大きめ男女別お風呂が一つづつです。フロントの上の3階には洋室が2室、それとマッサージチェアのある談話室。ドッグランのドアがある1階には3室です。他にセミナールーム2つ(一つには卓球台を設置)、ビリヤード台が二つあるコミュニケーション・ルームがあります。
さすが企業の研修所だったことから、セミナールームが二つもあって、オフ会やセミナーなどで利用できます。
廊下のあちこちにもしも粗相したときのためにペットシーツ、ウンチ袋、タオル、オレンジエックス、アルコール消毒などが準備されています。お部屋にはすべてにトイレ、洗面が付いています。お部屋はかつては和室だったようで、壁や建具は和のままですが、床は畳からフローリングに変えてますので大型犬でも安心して泊まれます。すべての部屋がベッドです。3階にエキストラベッド2台が収納してある家族向けお部屋がありました。
1階のセミナールームの先に庭に出るドアがあります。5500坪の広い敷地には、ログハウスのコテージが5棟あります。コテージの入り口には犬がすぐ外に飛び出さないように2重扉になっています。隙間には網が張ってありますので小型犬でも簡単にすり抜けられません。
大きめのログハウスを見学させていただきました。お風呂はユニットバス。キッチン設備ももちろんあります。ロフトがベッドルームになっています。
4名から5名が宿泊可能です。ログコテージ内の階段には、エルフォのようなペットゲートはありませんでしたが、今後、利用者からの要望によってゲートを考慮されるかもですね。なお、内部は以下のようになっています。
さて、我が家はまだやんちゃなゴールデン2頭と共に本館2階の203号室に泊まりました。山中湖エルフォや軽井沢ジャルディーノからリーオのオープンにスタッフが応援に来ています。我が家の2頭の犬達のクレートをお部屋まで運んで下さいました。お部屋は2台の大型犬用クレートが入っても十分な広さです。シングルベッド二つ。コーヒーテーブルと椅子が二つ。床の間だった場所はデッドスペースになっていますが、違い棚にはTVが収まっています。冷蔵庫に電子レンジ、お湯のポット、等々。備品類も完璧です。犬用のアメニティーはもちろんすべて揃っています。小型犬用トイレ、ペットシート、オレンジエックス、アルコール消毒、ウンチ袋等々です。犬用の食器ももちろん付いていますが、我が家は大型犬2頭ですので、念のためにすべて持参しています。マリヤは部屋の中でトイレをしますので、トイレの準備です。これさえあれば雨でも安心です。まずは犬達が落ち着いてくれるまで静かにしています。
お部屋の窓からはお庭が一望できます。お庭の散歩道は中央の小山の上のあずまやまで登ってみたり、起伏のある楽しい散歩道です。広いお庭ですが、別荘地の中の道路際にはフェンスがないので、呼びの効く犬ならばオフリードにして遊べるでしょう。
さすが浅間山の山麓ですから大きな火山岩がごろごろしていたり、苔の付いた岩の間を歩いて野趣一杯のお庭です。我が家の犬達は大喜びでした。スタッフの方から「昨日、蛇がいたので岩の間に手を入れないように」とアドバイスがありました。
フェンスで囲まれているわけではないので自然動物が夜な夜な出没するそうです。この辺りは熊も出ますから確かに気を付けた方が良いかもですね。特に夜は危険ですから夜の散歩はフェンスで囲まれたドッグランを使用した方が良いかもしれません。
犬達が落ち着くまでの間、主人はお風呂です。広々として気持ちの良いお風呂でサウナが付いていたそうで気持ちよかったそうです。
犬達の御飯の準備を始めます。まずは冷凍御飯を電子レンジで解凍。器に入れるのは洗面所です。良い子に待ってます。御飯を上げ終えて、やれやれ、夕食は6時からとのこと、インターネットは大丈夫かどうかパソコンを立ち上げますが繋がりません。ホテルのスタッフに伺いましたところ、携帯電話も電波が弱く、また、インターネットはあきらめて下さい(仕事は忘れて下さい)と言われました。
さて今日の夕食です。我が家はマリヤを一緒のテーブルに連れていきます。1年半私が入退院を繰り返していましたので外で食事中に良い子に出来るか頑張ってもらいます。他にはキャバリヤのゆずちゃん、ミニチュアダックスのすーちゃんの2頭とお母さん達です。ゆずちゃんとすーちゃんはお宿の犬用御飯をいただきます。マリヤは我慢です。さてお料理です。ワインは、ボルドーを1本選びました。
冷製オードブル桜鯛のたたき帆立貝のミルフィーユ 〜4種類の柑橘風味〜鯛と帆立が柑橘の酸味で引き立ってます。
温製オードブル2色のアスパラガスのプレゼ フォアグラ添え 〜ポルト酒ソース〜グリーンとホワイトアスパラが軽くローストされ、フォアグラにポルトソースが絡んで美味しかったです。
パスタ筍のスパゲティーニ 〜木の芽のソース〜旬の筍を使ったスパゲティー、塩味がちょうど良くて絶品でした。
スープ地場キャベツと自家製ベーコンのブイヨンスープキャベツの甘さにベーコンの出汁が効いて美味しいスープでした。
メイン お肉又は魚を選びます国産和牛肩バラ肉を2種の調理法で 〜春野菜と共に〜叉は真鯛とオマール海老のグリル 〜シェフの気まぐれソース〜一品はステーキで、柔らかく香ばしいお肉でした。もう一品はシチュー仕立て。フォー クで崩れるほど柔らかく、どちらも絶品でした。鯛とオマール海老美味しかったです。
ドルチェ春苺のタゴワーズ 〜バニラアイスを添えて〜苺とふんわり感のあるタゴワーズにはバニラアイスがぴったり。最後にコーヒーをいただいてお腹一杯になりました。
わんちゃんメニューです。違いは、左が、じゃがいも、右が、さつまいもです。
マリヤは、途中何度もあっち向いたり、こっち向いたりです。家では私たちの食事中はお利口にテーブルの下で伏せ出来ますが、やはり初めての所では落ち着かず我慢だったようです。
でも慣れてもらわないと何処にも連れていけません。これからは少しでも多く体験させようと思いました。先代のトレーシーはさすが看板犬、どこでも良い子に出来ましたが。夕食も終わり、残ったワインをお部屋でいただくべく持ち帰りました。
さて、お父さんに部屋にいてもらって、私はお風呂をいただきます。女性用のお風呂は、広めの脱衣所、お風呂はちょっと大きめの湯船(男性用よりは少し小さい)、三ヶ所の洗い場、サウナがあります。今日は私一人ですから、ゆったりと入りましたが、繁忙期たくさんの宿泊者がいるとちょっと小さいかな、もう一つ同じ大きさのお風呂があれば、より良いかもと思いましたが。コテージの方にはお風呂が付いていますが、本館の8室はこのお風呂を利用ですから、うまく時間を調整して利用した方が良さそうです。さて、お風呂も終わり、お部屋でTVを見ながら愛犬たちとまったりとします。犬達もやっと慣れてくれて寝そべっています。愛犬たちに最後のトイレにドッグランに出します。お疲れさまでした。愛犬たちは各自クレートに入り寝てしまいます。私たちもベッドに入り即寝てしまいました。
翌朝は快晴です。6時頃目が覚めました。お部屋は暑すぎず、もちろん寒すぎず、空調も快適でした。お部屋が元々和室だったのでベッドサイドテーブルがありません。それと足下灯が設置されいませんでした。今後、少しづつ設備されていくことでしょう。マリヤとカレンが朝の散歩をしている間に2人の御飯の準備をします。
朝食です。カーロの朝食はいつも和食です。前日のイタメシに翌朝の和食はとっても嬉しいですね。朝からたくさんいただきました。昨晩はお天気が曇りでしたので、レストランの窓からは雲しか見えませんでしたが、今朝は浅間山がガラス窓一面にあります。大きな浅間山でした。レストランのテラスからテニスコートに出れます。テニスコートは昨日の雨が少し残っています。お天気が良いとお部屋の床の毛が目立ちます。春の還毛期ですので、昨日かなり真剣にコームしましたが2頭のGRですからものすごい抜け毛でした。クイックルワイパーでざっとでも掃除してからチェックアウトしたかったのですが、今回は持ってくるのを忘れてごめんなさいでした。
チェックアウト後、乾いたテニスコートで2頭を遊ばせ帰途につきました。お世話になりました。北軽井沢は、犬連れで入れるレストランが結構ありますので、宿泊者はあちこち探索して楽しむことが出来るでしょう。そしてこれまでのカーロ・フォレスタと異なる面は、何と言ってもセミナー会場があることです。インターネットでのオフ会や、しつけ教室の勉強会など、利用方法は様々です。愛犬家にとって、また犬にとっても最高の設備と快適を約束してくれます。リーオは、愛犬と過ごす最高の休日を演出してくれるでしょう。
(2009/4/19)(LIVING WITH DOGS)
カーロ・フォレスタの体験記1を見るカーロ・フォレスタの体験記2を見るカーロ・フォレスタ・エルフォの体験記1を見るカーロ・フォレスタ・エルフォの体験記2を見るカーロ・フォレスタ軽井沢ジャルディーノの体験記1を見るカーロ・フォレスタ軽井沢ジャルディーノの体験記2を見るカーロ・フォレスタ軽井沢ジャルディーノの体験記3を見るカーロ・フォレスタ北軽井沢リーオの体験記2を見るカーロ・フォレスタ菅平カゾラーレの体験記1を見るカーロ・フォレスタ菅平カゾラーレの体験記2を見るカーロ・フォレスタはんなり伊豆高原の体験記1を見るカーロ・フォレスタはんなり伊豆高原の体験記2を見るカーロ・フォレスタ館山ディアナの体験記1を見るこの宿のHPへ
(当ページをご覧になる際には、掲載日付をご確認ください。)