国立公園のペット同伴がかねてより問題視されていましたが、以下の新聞記事から、とうとう環境省が規制を検討始めました。犬を連れて景勝地である国立公園に連れて行けなくなると言うものですが。確かに国立公園の環境保護という大きなくくりの中では、動植物の保護、入山者のマナー、と考えることは多くあります。ではペットが入山して環境が破壊されているかと言うと、まずは飼い犬が国立公園の環境を破壊しているとは考えにくいです。
もしもあるとしたら、猟犬が猟場ではぐれてしまい国立公園内に進入し野犬となってしまうことがあるかも知れません。しかし野生の犬として長生きは出来ませんから野犬が環境を破壊しているとは考えにくいのです。
愛犬との山歩きに有名な山に行く必要があるでしょうか?近隣のちょっとした里山や、名も知れない山でも十分に愛犬とトレッキングは楽しめると思います。(LIVING
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