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今年のGW前半はお天気も良く、まるで初夏のようでした。皆様は愛犬とどちらに行かれたのでしょう。きっと楽しい思い出を作られたことでしょう。
LIVING WITH DOGS は宿泊体験記と共に、犬連れ可の宿泊施設が増えてほしいと宿利用者のマナーとルールを発信し、宿泊施設に貼っていただき、利用者と宿泊施設が共に快適に過ごせるようにと提案しております。残念なご報告がありました。
●全室ペット可の宿泊施設の場合
小型犬の飼い主さんの利用後、ベッド内に吐瀉物があったそうです。せめてチェックアウト時に一言、言って下されば、「大丈夫ですよ、またお越し下さいと」言えるんですが。とオーナーさんは嘆いていました。
●あるコテージスタイルの宿泊施設の場合
・無断同伴(隠して入室)
・室内での排泄とその後の未処理
・足を拭かずに入室させる為の汚損
・室内置去り(留守番)による備品類の破損
・犬用の雑巾で食器類を拭くなど衛生上問題のある行為
・寝室同伴による寝具の汚損(排泄・足跡・毛)
母屋から離れたコテージであるため、このような状況が判るのはチェックアウト後です。
マナー以前の非常識な飼い主さんとしか考えられないような有様ですね。この宿泊施設は残念ながらペット同伴を見合わせることになりました。
このぺットブームでたくさんの犬と暮らす方が増えてまいりました。その増加と比例してマナーある飼い主さんが増えていけば良いのですが、残念ながらそうは行かないようです。
人が旅行するのは、気分転換や、日頃の疲れを癒しに行くのでしょう。しかし、公共施設である宿泊施設の利用は、マナーは当然のことですが、自分たちだけが宿泊しているのではありません。その後に利用するお客様や、犬と暮らしていないお客様もいることを忘れていませんでしょうか?
自分だけ良ければ良いと「お金を払っているんだから、少しくらいのわがままは許されるだろう」と思っていませんか?
もう一度、マナーとルールをしっかり見直して、犬連れ客が当たり前に受け入れられるよう一人一人気をつけましょう。
(2004/05/08)(LIVING WITH DOGS)
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