ペットと入れるカフェとレストラン | 犬グッズとサービス | 犬の本 | LIVING WITH DOGS


 

千倉 - ポルトメゾンルームス

宿体験記トップ


50代後半のオババな私一人と愛犬(ゴールデン・オス・6歳)一匹との一泊旅行。海に行きたい、私たちですが、夏は混むので控えてましたが、秋も深まり、季節到来、と千葉千倉の海へ出かけました。

宿選びは、以前千葉館山に2泊した折、二日目の昼食場所として大型犬も同伴出来るということで、訪ねたことがあるポルトメゾンルームスさんに決めました。

この宿は、フランス人ダイバー故ジャック・マイヨールが、宿泊して喜ばれた宿として、知る人ぞ知る宿。特に、犬宿専門ではないが、どの犬種も普通に(西欧風に普通に可能であって、日本ではまだこういう宿は普通には無い)同伴出来る宿です。実は、このことも、私自身、以前、昼食に寄った際に、置いてあった宿のパンフレットから、知ったのでした。

犬宿専門ではないため、海好きの愛犬が近くの海辺で水に入ってしまった場合に、犬用シャワーがあるかどうかだけが、心配で、ネットで宿に尋ねましたら、人間用の外シャワー(温水)をいつでも利用してよいとのことで、安心しました。

ただ、私たちの次のネックは、人間が一人、土日利用が可能かどうかですが、残念ながら、2人から予約可能ということでした。しかし、どうしても、こういう西欧風な普通のシステムの宿に泊まってみたかったので、1万×2人(2食付)と犬料金1,000円と覚悟して、一人と一匹でダブルベッドルームに予約したのでした。

さて、当日の体験。まず、R410に面している宿・カフェレストランで駐車場は少し狭く感じたのですが、私は軽自動車だったので、なんとか宿の方々に見守られ?ながらバック駐車出来ました。

通されたお部屋に入ったとたんに、アロマのいい香りと静かに流れる音楽に包まれ、別世界のリラックスムードに浸れました。

床は、木材で、我が愛犬は、持ってきたシートには寝ないで、木の床がお気に入りでした。また、部屋は各部屋ごとに趣が違って工夫されているらしいです。

私たちの部屋は、外シャワーに近い一階のダブルルームで、人間用には、インターネット・テレビ・シャワールームなどがありました。印象に残る位大きい鏡が明るさを強調していました。エアコンも快適でした。ホテル以上の色々な間接照明があって、楽しい感じ、落ち着いた感じが選べました。トイレ付きの部屋もあるとのことでしたが、私たちの部屋は、廊下のトイレを利用でした。そのトイレは、広くて、清潔で、不自由は感じませんでした。

なによりの楽しみは、以前にカフェレストランを利用した時にとても美味しかったので、ここのお料理でした。夕食・朝食とも、メニューから、選んで注文する方式です。

私はこの日、チキンの香草焼きと当日近海で採れた魚屋さん?お任せのお刺身も戴きました。

チキンは、軟らかく、美味しい風味で焼き上がり、お刺身はさすがに新鮮で海に来たなあの感じ。

ワインが各種あって、私には選べないので、飲みなれたバランタインにしましたが、ワイン好きの方には、お奨めの宿だと思われます。

朝食のジュースが、生ジュースで、とても印象的でした。また、追加注文した、イタリアンプリンはハーフサイズもあり、場合によっては持ち帰りも出来、とても美味でお奨めです。

なお、朝夕の食事時間時間がきっちり決められずに、夜は9時までに、朝は10時までに、という設定なのも、日本には少ない西欧風な感じで、実際、自分の予定が多少ずれても慌てることなくとても良いシステムだと、感心しました。

設計は、有名な建築家黒木実氏とのこと、ソファとテーブルの配置が絶妙で、他の客との距離感も気障りにならず、窓が大きく、全体の基調は白で、海辺の避暑地のムードが満喫出来ました。なお、以前は、喫煙出来た記憶があるのですが、今は、部屋もレストランも禁煙となっており、レストランから、ガラスの引き戸で中庭風のテラス席に出て、ゆっくり煙草を嗜むことが出来たのも素敵でした。 

(2009/11/7泊)
(2009/11/13)(東京都、S.Kさん)

※写真は、宿HPより転載。

ポルトメゾンルームス お宿情報 

(当ページをご覧になる際には、掲載日付をご確認ください。)

会社情報| サイトマップ | サイトポリシー | ヘルプ | お問い合わせ
お宿様向けメニュー | 広告掲載 | こだわりキーワード申請 | 特典・キャンペーン・イベント掲載 | 近況アップデート掲載| 求人情報掲載 | 宿を登録する
Copyright © 1996-2012 LIVING WITH DOGS Co.,Ltd. All rights reserved.
当サイトの全部または一部をあらゆるメディアに無断で複写・複製・転載することを禁じます。