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北海道ニセコは、オーストラリアからもたくさんのスキー客が来る冬のリゾートとして有名ですが、夏も単なる避暑地としてだけでなくいろいろな体験ができる参加型のリゾートなっています。川下り(ラフティング)、カヌー、パラグライダー、熱気球、乗馬、陶芸、乳搾り体験など、冬以上です。
オーベルジュ・ド・ふらいぱぁんはニセコのアンヌプリスキー場付近にあります。林の中に、おしゃれなホテル、ペンション、レストランなどが点在し、自然の中の宿という感じで、小鳥の声で目を覚ますというロケーションです。スキー場のゴンドラがすぐ近くで(50mくらいでしょうか)冬も便利ですが、夏にはドッグランが作られており、近くの熱気球体験を眺めながら犬と遊べます。このゴンドラは夏も運行されており、山頂近くまで高速で行ってくれます。さらに、犬も同乗可です。ゴンドラ山頂駅から徒歩50分で山頂に着きますので、犬との山登りにぴったりです。また近くの半月湖、洞爺湖などで犬が泳ぐこともできます。
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オーベルジュ・ド・ふらいぱぁんの魅力はなんと言っても食事です。うちの娘は、トマトもトマトケチャップも嫌いですが、ここのトマトスープはおいしくのめたそうです。ニセコ産無農薬のトマトということで素材もいいのでしょうが、ヨーロッパ仕込みのシェフの腕がなんとも素朴ないい味にしています。肩のこらないフレンチフルコースです。通常の宿泊料金の中にこの料理が含まれている…なんという幸せでしょう!
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壁には先代のゴールデン、現在のボルゾイの肖像画が貼ってあり、オーナーの犬好きぶりがうかがえます。犬同伴可は2室で、トイレは外でできるわんちゃんのみ とのことです。
自然の中の宿でおいしい料理を食べるという贅沢は絶対にお勧めです。さらにそれが犬連れで楽しめるということは私だけの秘密にしておきたいところです。
(2005/8/12)
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(北海道・たろワンさん TARO'S
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オーベルジュ・ド・ふらいぱぁん お宿情報 
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(当ページをご覧になる際には、掲載日付をご確認ください。)

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